ハッブル宇宙望遠鏡の"Safe mode"が解決か


米国NASAのこちらの記事によると、ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)のジャイロスコープ故障("Safe mode"になり運用を停止)後の対応で、バックアップで再起した後高速回転をし続けていたジャイロスコープが、ハイとローの両モードで正常な動きをしているようです。




バックアップで再起したジャイロスコープは7年半ほど停止していました。地上の運用スタッフは10月18日に宇宙望遠鏡を反対方向に動かしたりした事で、長い停止中における何らかの閉塞条件をクリアできたと考えているようです。

今後本来の観測と同じ操作で評価をする予定です。バックアップで再起したジャイロスコープの評価結果が良ければ、理想的な3台のジャイロスコープでの観測制御ができます。

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