Surface Pen活用(11) - 多機能メモアプリ「OneNote」(10)


マイクロソフト社の多機能メモアプリ「OneNote」で挿入機能を使ってみます。使用するのはSurface Penを使える「Surface GO」(Windows10S)から離れて、デスクトップPC上での「OneNote」(on Windows 8.1)を中心にした、記号や特殊文字の挿入機能です。



日本語変換でも使えますが、もっと直接的に「記号と特殊文字」から「その他の記号」により選択できます(こちら)。



更に多くの分類に分かれていて、種類が多様です(こちら)。




一方、「Surface GO」の上ではこちらのように限られます。




次に「数式」について確認してみます。

デスクトップPC上での「OneNote」では、先ず代表的な数式・公式を提示しますので、選択した後追加・変更ができます(こちら)。



数式の変更モードになるとこちらの様に数式の記号や数式の一部を選びながら編集できます。




「Surface GO」の上では手書きができるので、先ず挿入ポイントをクリックした後で数式を手書きします(こちら)。



投げ縄選択ツールを使って数式を特定します(こちら)。



「数式」アイコンをクリックするとプレビューを表示しますが(こちら)、誤っていれば訂正部分を投げ縄ツールで選択すると、別の変換候補を表示します(こちら)。



プレビューで訂正を確認したら(こちら)、「完了」でページに挿入がなされます(こちら)。




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