多様な機能の画像編集ソフト「GIMP(Ver 2.10.6)」を使ってみる(20)


オープンソースで無料で使える画像編集ソフト「GIMP(the GNU Image Manipulation Program、Ver 2.10.6)」を使って、曲線に沿って文字を配置する操作をしてみます。



こちらの画像をベースにします。




3点を結ぶ曲線を作ります(こちら)。実際にメニュー「ツール」→「パス」モードにし、最左端をクリックした後、2点目をクリックして少しマウスをそのままドラッグし(2本のバーが出現)、更に3点目をクリックします。中央のポイントをクリックするとバーを再表示するので、"□"を操作して曲線の具合を調整します。


メニュー「選択」→「パスを選択範囲に」を選択して、とりあえず曲線を確定しておきます(こちら)。



「テキスト」ツールで文字入力し、メニュー「レイヤー」→「パスに沿ってテキストを変形」します(こちら)。



結果がこちら


結果が目標になっていなければ、「編集」で元に戻して、テキストのサイズや文字間隔などで調整します。



ここから先は前回と同じで、メニュー「選択」→「パスを選択範囲に」を選択し(こちら)、新しいレイヤーを追加して(こちら)、必要により描画色を設定の上でメニュー「編集」→「描画色で塗りつぶす」で色付けします(こちら)。



結果がこちら




「選択を解除」して、「パス一覧」でパスも非表示とします(こちら)。



更に「レイヤー一覧」でテキストレイヤを非表示とします(こちら)。




完成した画像がこちらとなります。




尚、利用した競技場の画像はこちらから借用しています。



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