コピーと同期を一括で行うバックアップ「BackupF2F」を使ってみる(2)


前回は「BackupF2F(Ver 0.5.6)」で導入時の「オプション」ままバックアップ(「上書き」)を2度行い、2回目の前に削除したファイルが「バックアップ先フォルダ」に残っていました。

導入時の「オプション」で「同期時にコピー元にない場合の扱い」が「コピー先を削除する」となっているのを確認して(こちら)、前回と同じ手順ですが、(「上書き」ではなく)バックアップ(「同期」)を2度行います(2回目の直前の状態がこちら)。




2回目のバックアップ(「同期」)前にファイルを削除した操作結果がこちら




「テストモード」にチェックを入れた状態でバックアップ(「上書き」or「同期」)を行うと、ログ表示はされますがファイルのコピーなどは行いません(こちらを参照)。


実行前に確認しておくのもいいでしょう。尚、ログの「保存」は常に上書きになっていて、直近の「保存」が残る事になります。



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