ポルトガル紀行2018(22) - サンティアゴ・デ・コンポステーラ市街


観光最終日の第5日目は、バスで巡礼の道を沿って「サンティアゴ・デ・コンポステーラ(Santiago de Compostela)」へ行きました。



「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」はスペイン北西部にありますので、ポルトガルから国境を超える事になります。ポルトガルとスペインはEU(European Union、欧州連合)に加盟していますから、フリーパス。しかし、高速道路の料金徴収システムの違いから、ポルトガル所属のバスが料金所で都度処理をしていたのが(ポルトガルではそのような事がなかった分)印象的でした。



先ずは「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」の街を見下ろす「巡礼者の記念碑(Monumento ao Peregrino)」(こちら)へ。


「歓びの丘」にあり、長い巡礼の末に憧れの街を初めて見る事ができたという場所です。



「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」の街では、駐車場から「大聖堂(Santiago de Compostela Cathedral)」前の「オブラドイロ広場(Praza do Obradoiro)」に進みました(こちらこちら)。






中に入るのは後にして、旧市街にある昼食のレストランへ。途中で公園に面した「フォンセカ宮殿(Pazo de Fonseca、Palacio de Fonseca)」(こちらこちら)の紹介がありました。




今は大学の総合図書館です。



昼食後は大聖堂が遠望できる公園へ(こちら)。




こちらの"ご婦人たち(Las Dos Marías[スペイン語])"が歓迎してくれました。




再び旧市街に戻り、古い街並み(こちら)でこの印を確認しながら「サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂」に向かいました。





 

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