テロ対策用のドローンを実現する各種手法【改訂】


先日、姫路城にドローンが衝突し落下した事件がありました。2015年にも同様の事件がありましたが、会社役員が名乗り出たとの事で解決しました。一方テロ対策として警視庁がドローンを捕獲するドローンの運用・展開をしています(こちら)。




テロ対策用のドローン or 機器開発は日本だけでなく世界各国で進めています。

第1がバズーカ砲のようなもので捕獲用のネットを発射する「SkyWall 100」がこちら



第2がビームライフル「Drone Defender」で、目標ドローンと操縦者との無線リンクをハッキングして着陸させる方式がこちら



第3はドローンが目標ドローンを自動で追跡し、ネットを打ち出して捕獲する「One Touch Interceptor」がこちら



異色な第4はワシ(Eagle)を訓練して目標ドローンを捕獲する方法です(こちら)。




現状は効果的な手段を求めて試行錯誤の段階だと思いますが、広範囲の侵入検知能力、自動追尾できる事、強力な追尾能力、強力な捕獲手段を持つ事が必要なポイントであると思います。



【改訂】 2018年01月10日 10:30 動画の置き換え


 

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