米国に上陸したハリケーン「Laura」の観測衛星画像


気象協会によると台風8号(バービー)が沖縄を通ったり九州の横を通過したりしていますし(こちら)、台風9号(メイサーク)も8月29日時点で類似のルートを予想しています(こちら)。米国でもハリケーン(Atlantic hurricane、Tropical cyclone、Tropical Storm)が8月23日の時点で「Marco」と「Laura」が立て続けに発生していました(こちらを参照)。


こちらは8月27日午前2時50分(現地時間)時点の「Laura」の観測衛星画像です(アノテーション付き画像はこちら。ハリケーンの眼になっているのはルイジアナ州の都市「Lake Charles」です)。



実際には、気象衛星NOAA-20」のイメージャー観測(可視光線及び赤外線)のデータと夜間地球データの合成画像です。



NASAは災害支援として衛星の活用を進めていますが、JAXAが中心に進めている「地球環境変動観測ミッション(Global Change Observation Mission)」で実現している観測衛星のデータなども関係機関に提供しています。

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